第5回SEEDベーシックコース 2日目(補綴パート)

November 25, 2018

第5回SEED ベーシックコース終了。受講生の皆さん、お疲れ様でした。

 

エンドは根管治療の予後と再治療、補綴はインプラント補綴でした。

 

エンドは再治療の診査診断の基準が明確になって、これからは確信を持ってエンドに取り組めるようになるでしょう。

 

補綴は各自のプレゼンテーションと重要論文を13本抄読しました。インプラント補綴、咬合のことは一通り理解出来たのではないでしょうか。インプラント補綴に関しては全体を網羅したので、これからは何を読んでも同じようなことが書いてあるなと感じるようになると思います。

 

エンドも補綴も大切なのは、アタマで理解することです。歯科治療はアタマでするもの。手が動くかはその次。日本では誰でもお金があれば歯科医になれますが、誰でも出来るものではない。エンドの講義を聴いて自信を付けたと同時に、皆さん少し歯科治療が怖くなったのでは?インプラントは言わずもがなかと。歯科治療は本当に奥が深いものです。


セミナーも残すところあと1回ずつ。補綴は1年かけてプレゼンテーションを練り上げていくなんて、まるで1000本ノック。ひたすら修正に迫られて、大変に決まってます。

 

写真、診査診断、治療内容、一つも疎かに出来ませんから。

 

逆に講師のホームランをみてるより、1000本ノックを受けてる方が100倍は力が付きます。

 

お互いのスライドを最初の頃と比較しても、スライド作りが変わってきたのを実感出来るのではないでしょうか。

 

稽古はウソをつきません。

 

さて来月はお休みして、次回は福岡でエンド、2月は富山で最終回。

 

補綴は3ヶ月あるのでじっくり取り組んで下さい。

 

次回はデジタルデンティストリーはやめて、支台形成、プロビジョナルレストレーション、歯の摩耗、咬耗、ポストのベーシックにフォーカスすることにしました。

 

ベーシックを知らずに、デジタルも最先端も何もないですから。

 

私も明日から1週間お休みいただいて、またインプットに励むことにします。

 

 

 

 

 

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