師走らしい師走の一日。米国補綴専門医が語る一般歯科医の知らない世界

December 25, 2017

クリスマスも関係なく、本日も診療でした。

 

今日はこうした1本のインプラントの補綴、クラウンのセットが3ケースありました。

 

当院ではこうしたインプラントのケースは、すべてデジタルオーラルスキャナーを使用し、クラウンを作成しています。

 

患者さんも、ご自身の歯型があっという間にスキャンされていく様子に興味津々のようです。

 

 

光学オーラルスキャナーの性能については、まだまだ改善の余地はあり、これからのツールといえます。

 

技工士の数が減少していくので、今後不可欠になることは間違いないでしょう。

 

ラボを持ち、自院で小数歯のケースは院内で技工物を作製していく流れが主流になっていくと思います。

 

こちらはインプラントの埋入分析ソフト。

 

取り扱いに慣れると、CT撮影からデジタルスキャン、サージカルガイド作成まで、すべてクリニック内で済ませることが出来ます。しかも一日もあればガイド作成も可能。

 

3週間くらいかかっていた手間暇がずいぶん改善されました。

スキャンして出来上がってくるレジン模型の精度も素晴らしい。

 

業者によっては、このレジン製モデル作成費用だけで6,000円くらい(原価は。。)しますから、注意して下さいね。3Dプリンターがあれば簡単に院内で作成可能です。

 

東京から来ていた代診ドクターは、せっせとクリニカルリマウントとクロスマウントを何ケースか終えて帰っていきました。。

補綴専門医のクリニックとして、やるべきことはしっかりやります。そこに妥協はありません。

 

アナログ、技工作業があってのデジタルデンティストリーです!  

 

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