大学で臨床基礎実習に参加してきました 米国補綴専門医が語る一般歯科医の知らない世界

October 17, 2017

昨日から始まった、母校での保存修復学の臨床基礎実習。

 

初回は、診療姿勢、タービンの持ち方、歯の形成の仕方、

ミラーテクニックなど、歯医者仕事の基本中の基本から。

 

私の担当は15人程、

こんなに詳しくわかりやすく

教えてもらえて助かる

歯を削るのって難しいけど楽しいなど

学生さんからの評価も上々だったようです。

 

指先、手首を使うな、力を入れるな、

レストをしっかり置く、

そんな当たり前のことばかりですが、

細かいところまでちゃんと教えてあげること。

 

何回もみて、動きを修正して

徹底してやる。

するとタービンを初めてもつような学生さんでも、

それなりに出来るようになります。

 

あ、面白い、好きかもと感じたらしめたもの。

あとは勝手に、夢中になって練習してました。

 

でも安いのでいいから、

ルーペは使った方がいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

診療姿勢が全く変わってしまうから。

 

日米の学生さん、やる気、能力、スキル

どちらも素人同然で大差はなくて。

あるとしたら、そんなちょっとしたところ。

でもその差が実はとてつもなく大きい。

 

ランチのカレーが美味しかった。

さすがカレー激戦区、神保町。。

 

 

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