第6回SEED アドバンスコース開催中 米国補綴専門医が語る一般歯科医の知らない世界

September 23, 2017

アドバンスコースを開催しています。場所は汐留、浜松町寄りです。

 

本日の内容は、

顎関節症とかみ合わせの関係

安定した咬合について

アンテリアガイダンス

咬合器

診査診断の各項目詳細

顎関節、咀嚼筋、歯の解剖、下顎運動

筋肉の生理学

等など。

 

学ぶテーマは、ほぼ他の研修会で扱うものと同じです。

 

違いは、その教科書的な内容を、いかに実際の臨床に結びつけて伝えることが出来るか。そこに受講生が納得出来るかでしょう。

 

実際の患者さんの補綴物を作成したり、講義ではその場で受講生自身がまとめてきたスライドや、ケースプレゼンテーションを題材にディスカッションをし、理解を深めていくのがSEEDスタイル。

 

だから、SEEDの研修会は少人数制ですし、オンデマンドでは成立しません。

 

エビデンスをベースにしつつも、数多くのケースから、患者さん毎の個別対応の大切さを学んでいきます。

 

おそらくこれだけの文献を読み込み、レクチャーや実習、ケースプレや見学を通じて、豊富なケースから補綴臨床全体を体系的に学べる卒後研修会は他にないでしょう。教える方は大変ですが、質を保ちながらこれだけの量を集中的にこなしていかなければ、そう簡単には身に付かないし、ものにはなりません。

 

そのことを受講生自身が誰よりも実感していることでしょう。

 

 

 

 

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