20年使ったインプラントの修理 ブログ 米国補綴専門医が語る一般歯科医の知らない世界

August 17, 2017

フルマウスのインプラント補綴のケースをどう修理するか。

 

 

フルマウスケースの治療計画と、多数歯に及ぶインプラント補綴の修理は来年必ずSEEDベーシックコースのレクチャーに加えようと考えています。

 

この方は奥歯にインプラントの補綴がバッチリされています。

 

今回前歯が腫れて痛みが生じ、いよいよ保存不可能となりました。

 

今あるインプラントのブリッジをどう活かして治療するか、治療計画を考えているところです。

 

患者さんは現在75歳。20年よく持ちましたが、さてこれから10年持たせるために、どうしましょう?

 

ここはまさに、補綴専門医の腕の見せどころですね。アバットメントや上部補綴も、10,20年先を見据えた治療が必要、患者側もインプラントをする際は20年先のことも考えて、歯科医院を選ぶ必要があります。

 

この方には3つの治療オプションを提案させていただきました。

 

色々あると思いますが、抜歯部位にさらにインプラント、という浅はかな治療計画ではない、ということだけは断言しておきましょう。

 

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