デジタル顎運動計測器:アルクスディグマ2

May 11, 2017

今日は、顎運動計測器、アルスディグマ2で、顎運動の経路測定を行いました。患者さんの主訴は、どこで噛んでいいのか分からない、という深刻なもの。「米国補綴専門医」として、噛み合わせの専門医を標榜しているせいか、こういった症状を訴える患者さんが多く来院されます。こうした患者さんは、ほぼ間違いないく、顎運動経路の測定診査が必要となります。

 

客観的な経路を調べることにより、何が問題か明らかにすることができます。

 

歯の噛み合わせと顎運動は密接に関連しています。治療経過の詳細はここでは述べませんが、特にインプラントなど大掛かりな治療が必要と説明をうけた方は、安易に考えず、専門医にセカンドオピニオンを受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

より詳しい内容をお知りになりたい方は、こちらの動画をご覧ください。

 

 

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