明日の歯科医療界のリーダーを育成する

補綴、歯周病、歯内療法、インプラント学等各専門科など専門に特化するのではなく、総合的な臨床スキルを持つ、未来の歯科界のリーダーを育成する。それが「SEED」の存在意義、すなわちビジョンです。

1. 基礎力

ベーシックコースでは、大切な診査項目をもれなくカバーし、幅広い治療オプションを考え身に付け、一つ一つの治療手順を学びながら臨床能力を向上させていきます。座学、レクチャーはWebinarの割合が多いことを特徴とし、各自のペースでこちらが指定するテキストをまとめることで、基礎知識を幅広く体系的に網羅します。

 

2. 応用力

応用力をつけるためには、ケースプレゼンテーションやディスカッションを通じて自分自身で【考える】トレーニングが不可欠です。ベーシックコースでは、一定レベルを担保するため、少人数のグループ学習をセミナー形式で行い、個別のメンタリングなど、受講生自身が深くよく考える機会を設けています。

 

3. 実践力

受講生に限らず、日本の歯科医師全体がデジタル化の流れに敏感になっている昨今。最先端のデジタルデンティストリーを大幅に取り入れた初の卒後セミナーと言えるでしょう。しかし、我々はあえて基本的な手技や技工作業を重要視しています。

デジタル機器はツールに過ぎず、使いこなすのはあくまで歯科医。基本的な技工作業を通じて、じっくりと自分自身と向き合い、思考を熟成させる時間が必要だからです。デジタル機器を使いこなすには、歯科医自身の頭の中で、治療の最終ゴールがイメージされていないといけません。ベーシックコースでは、実際の診療見学と基本的な技工作業や手技を習得を通じて実践力を鍛えます。

SEED 主宰

米国補綴専門医

白  賢

恵比寿西シード歯科
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