インプラントでお悩みの方へ。

​セカンドオピニオンを行っております。

 

当医院には東京近郊から、以前治療を受けたインプラントが折れた、壊れた、もうインプラントの再治療ができないと言われて困っているという方が多数来院されます。

81歳女性:主訴:入れ歯で噛めない。

当クリニックは補綴専門医による歯科医院として、インプラントを入れ歯を使った再治療、フォローアップなどを行なっています。今すでにセットされてしまっているインプラントのトラブルでお困りの方は、一度ご相談ください。

 

診査診断から治療に至るまで、CBCT、デジタル顎運動測定器、光学オーラルスキャナー等最新鋭のデジタル機器を導入し、ニューヨーク大学歯科病院の治療手順に準拠し、あらゆる症例の対応できる機材を取り揃えております。

何故、治療がうまくいき、うまくいかない場合があるのでしょうか?インプラント治療で最も大切なプロセスは、診査診断です。歯科医は特に「腕」が良いなどと評価されますが、歯科医の仕事は知的労働、「腕」だけではありません。なぜこのような現状に至ることになったのかという原因分析が不可欠で、治療最終のゴールをイメージできる診断力、臨床能力が長期の予後をもたらします。

 

次に仮歯をデザイン、セットし経過観察。その後CT撮影しインプラント埋入計画を立てます。これらの作業は手間も時間もかかるので、そこをどこまで綿密にやれるか。歯科医院の総合力、真の実力が表れるところでしょう。

 

オペにはサージカルガイドを作成、使用します。外科で経験豊富なドクターは、サージカルガイドなんて必要ないという方もいますが、サージカルガイドを作製するプロセスの中で、治療計画、治療手順を入念に煮詰めることになります。ガイド作製、使用よりもむしろその方が大切なのかもしれません。

 

もちろんサージカルガイドがあれば大丈夫という話でもありません。CT像や予想通りの骨の形態でないことも多く、その場の術者の判断、経験によるところも大きい。いずれにせよ、事前の準備が大事ということになると思います。

 

こうしたソフトウェアの良さを最大限に利用して、臨床に生かしていくために、歯科医は治療や技工作業のプロセスを端折ることはできません。真面目に一つ一つの手技を身につけてきた、経験の積みかさねが大切なのです。

 

最新のテクノロジーを取り入れていかせるか、どのレベルの歯科医療を提供していくのかは歯科医師自身の責任感にかかっていると言えます。

ただし当院では、インプラントだけをおすすめするということはございません。

​インプラントはこうして数年経つとインプラントの周囲に炎症を起こし、脱離する場合もございます。

 

あなたの主治医は、インプラントがダメになったとき、取れてしまった時の治療オプションをお持ちでしょうか?次の治療、予後を見通した治療計画の立案が大切です。

 

インプラントがダメになったけど、入れ歯はウチでは作れないからと治療を断られてしまい転院されてくる患者さんが、当院には数多くいらっしゃいます。

 

補綴専門医は、インプラントが使えなくなった時の状況も含めて治療計画を立案し、治療を行います。ブリッジ、入れ歯、インプラント、いずれの治療オプションもとれることが、補綴専門医により運営される専門制の歯科医院の強みです。

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シード歯科・矯正歯科

東京院
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